右投げ右打ち左巻き!

JB・NBCトーナメントのこと。その他釣りに関係ないことも色々。

完成!自分でロッドビルディング⑦

遂に完成です!


今回のロッドのガイドスペックは上から

・T-MNTT 5F-2.0
・T-LDBSG 5.5
・T-LDBSG 5.5
・T-KTTG 6
・T-KTTG 8
・T-KLTG 8M
・T-KLTG 12H
・T-KLTG 25H

という具合です。

フルトルザイト!!
と言いたいところですが、LDBガイドのラインナップにトルザイトはないんですΣ(ノд<)

そもそも何故LDBを使ったかというと、前に導入したブラックレーベル6111MFSがLDBを使っていて、それがPEのガイド絡みがなくかなり具合が良かったからです(笑)



え?
つうか全体的にガイドでかくない??

って感じですが、PE2号までを使う釣りで、しかも扱うもののウエイトが軽かったり空気抵抗が強かったりするためガイド抜けを良くしたいというのと、2500番リールを使うのでそのスプールサイズを考えての設定です。


ちなみにレングスは6.35ft。

特殊なレングスですが、使いやすい長さを追求した結果たまたまです(*´-`)笑



そしてガイドスレッドですが、3回のコーティングを経てこんな感じに。

これはダブルラッピング仕様のバットガイド。





で、それ以外はこんな感じに。








ガイド全体!







グリップ!











リールをセット!!笑


ちなみにこのロッドに載るリールは後に17'コンプレックスCI4+ 2500SF6HGに変わる予定です( ̄∇ ̄*)ゞ


決め手はリールのウエイトが従来より軽くなったのと、PEをそれなりに巻けるラインキャパシティ、そしてハンドル一回転あたりの最大巻き取り量のバランスです!

さらに今年のコンプレックスはストラディックCI4+がベースのため、NEWマグナムライトローターが搭載されているということ、そしてハンドル素材はコンプレックス独自でヴァンキッシュと同じCI4+を採用しているということで、従来のモデルよりも巻き出しの重さが軽減されているという部分が特に自分としては大きかったです。


他にはアブガルシアのレボロケット2500Sの最大巻き取り量98cmも魅力的でしたが、ハンドルの巻き出しの重さが気になるのと、スーパーハイギヤだからこそカバー内やオーバーハングからの回収時に『巻け過ぎるが故に』枝等の障害物にスタックするミスが出てきそうなのでやめました(^-^;

んなもん慣れろよって話なんですけどね( ノД`)…笑
カバーからの回収はまずロッド操作で、が基本ですしね(笑)





とまぁこんな感じでやっと完成にこぎ着けました。
あとは時間を掛けてガッツリと乾燥させて魚を釣るだけ!
ということでしばらくはそっとしておきましょう(*´ー`*)♪
[ 2017/03/06 11:13 ] 釣り | TB(-) | CM(-)

自分でロッドビルディング⑥

ということでガイドを巻きます!


今回はバットガイドをダブルラッピングにしてみたかったのでまずは下巻きを。






で、コーティングは2回にしてみました。






しっかり乾かしたところでやっとガイドを付けます。







集中力が続かずだいぶ時間が掛かりましたが、何とか全てのガイドを付けることが出来ました(笑)

分かりづらいですがこれはバットガイドのパターン。






こっちはそれ以外の場所のパターン。






あとはコーティングをすれば終わり.....(*´ω`*)
[ 2017/03/01 18:42 ] 釣り | TB(-) | CM(-)

自分でロッドビルディング⑤

今度はグリップ周りのスレッド巻き。



こういうパターンでセパレート部分を巻きました。
ちなみにこれは失敗バージョン。
これしか写真を撮ってませんでした(笑)


フロントのワインディングチェックの上は、メタリックスレッドのグリーンとパープルを交互に巻いたただただ眩しいパターンでいきます(笑)






んで、巻き終わったらフレックスコートライトでコーティング。



一回目のコーティングはスレッドに染み込ませる感じで終了。
二回目三回目のコーティングで徐々に盛っていくイメージで。



塗り終わったらアルコールランプで気泡を飛ばし一日以上乾燥させます。
フィニッシングモーターは半日~一日も回しておけば止めても大丈夫かと。








でフロントはこんな具合に。




エンド側はこんな具合。







次はガイドを巻きたいんですが、注文してるものが全然届かないので手を着けられるのはいつになるやら.......(・ω・)
[ 2017/02/24 07:26 ] 釣り | TB(-) | CM(-)

自分でロッドビルディング④

ということでグリップ類を接着します。



まずはエンドラバーの取り付けに必要なメスねじの周りに、隙間を埋めるためのマスキングテープを巻きブランクス内に接着。

で、エンドグリップはブランクス側にマスキングテープを巻き、上のワインディングチェックは富士工業製、エンドグリップはジャストエース製のTRG27-08EBK15Bを取り付け、マタギのエンドラバーやらワインディングチェックを接着し完了!

ちなみにエンドグリップをEVAにしたのはフロントヘビーを防ぐため。
コルクにしてバランサーを付けてもいいんですが、それほどではないなぁと思ったからです(^^)





続いてリールシートの接着。

まずはしっかりとスパインを出し、ガイドを付ける場所を決めてからリールシートとブランクスの隙間を埋めるためにマスキングテープを巻いていきます。
(がっつり接着させるため、ブランクスはサンドペーパーをかけておきます(^^)d)

スパインの出しかたはジャストエースやマタギ、富士工業のやり方を参考にしましたm(__)m






そしたらまたたっぷりとクイック30をつけてグリップを回しながら全体に接着剤が行き渡るようにして固定。






フロントグリップにはマタギ製のこんなワインディングチェック。






スクリューの部分は同じくマタギ製のこんな感じのガンメタワインディングチェックにしました。








乾燥完了。
リールを付けてみました(笑)

エンドのEVAがけっこう長いですが、パワーフィネスというパワフルな仕様のため、肘上辺りにがっつりグリップを当てられる様にしつつ、ロッドを横に捌く時は腕に当たらない絶妙な長さにしてます(*´-`)






次は必要なガイドがまだ揃わないので、先にグリップ周りのスレッド巻きをします!

[ 2017/02/21 07:33 ] 釣り | TB(-) | CM(-)

自分でロッドビルディング③


ブランクスもカットし、そうこうしているうちに届きました。



そうです、世界のマタギに注文しておいたパーツ類です!



ちなみにリールシートはそのまま注文すると無塗装のものが届くので、今回はVSS16をヴィンテージグリーンに、そしてKDPSフードのリング部もヴィンテージグリーンに塗装してもらいました。

反射で結構なグリーンに見えますが、実物はグリーンではないマットブラックな部分も多くてとてもとてもかっこよいのです(笑)


その他はエンドのラバーやメスねじ、見た目を派手にしたいがために頼んだ穴あき仕様のワインディングチェックなど(笑)






試しに組むとこんな感じ(笑)









で、本来はリールシートをブランクスに接着させてからなんでしょうが、先にコルクを付けたかったので付けちゃいます(笑)

フロントに採用したグリップはジャストエース製。
[VTFG16-11C08]
これにトリックスターのブランクスを通すのでかなり内径を広げることになります。








んで使う接着剤はこれ。
「クイック30」
30分で硬化が始まるやつですね。

この接着剤、ロッドを自作している先輩方のブログを見ているとけっこう登場回数が多いです(笑)

そしてくっつきかたがハンパないです。
(いや、自分が接着剤をたいして知らないだけかも.....笑)

前に天龍のシェスタを改造するのに初めてグリップを接着した時、多少際から溢れても乾いてから剥がせばいいいや的なスタンスでやったら全然剥がれなくてスーパー汚くなったのが今でもトラウマです(笑)
そもそもそんなスタンスならやめちまえって話なんですけどね(笑)





ということで溢れに気を付けつつたっぷりと接着剤を付けマスキングテープで締め上げて40~50分放置します。






そんでその間にKDPSフードに装着するカーボンパイプを傷つかないようにしっかりとマスキングして糸ノコでカット。
そしたらカ-ボンのバリをサンドペーパーでキレイにしてワインディングチェックと接着!
もちろんこれもクイック30(笑)

















するとこうなります。








んでこうです。










ということでこの次はブランクスにグリップを接着!

[ 2017/02/18 13:10 ] 釣り | TB(-) | CM(-)
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