右投げ右打ち左巻き!

JB・NBCトーナメントのこと。その他釣りに関係ないことも色々。

リーフマスターでAT5を作る

最近一部の人しか興味のそそられないブログになってますね(笑)
(いや前からかww)

今回もそんな感じになりますので宜しくお願いします(笑)





この間とある場所のAT5(等深線)を作ってみたんですが.....



左はリーフマスターで水深の補正をしないで録画データをAT5(等深線)に書き換えたもので、右が補正してから書き換えたもの。
同じデータなのに全然違う地形に見えます。
右はだいぶマイルド(笑)


というのも、魚探で目視出来るボトムと、実際に魚探側がデータ的に「ここがボトム」と認識している位置に誤差が生まれている様で、それを補正してからAT5にしないと、最悪の場合ありもしない地形変化を狙って釣りをしてしまうかも!
というお話です(笑)



そもそもそんなに細かいデータを作る必要があるのかと言われそうですが、ピンスポットを魚探にマークしても、そこの地形的変化をしっかり理解していないと意味ないなと自分は思うわけで、その細かい地形的変化をしっかり理解した上で狙えているかどうかがとても重要だと思うんです。

たいして変化のないフラットエリアにぽつんとあるピンスポットだったら細かいAT5は要らないと思いますが( ̄∇ ̄*)ゞ


んで、そうすることによって実際ルアーを通すべきコースが分かってくるとかもあると思いますし、周りの人よりポイントをカッチリ理解した上で狙えているっていうのは大きなアドバンテージになるんではないかと!

要らない人には要らないでしょうが、これを知ってたらもっとこうだったかもなぁ~という経験があるのでどうしてもやりたい
(´;ω;`)笑




そんなこんなで、
もうひとつのポイントも補正してからAT5に書き換え、
録画してきた画像データ(sl2)を別売のソナービューアーで上から見た状態に置き換えてみると.....






データの録り方が汚くて画像が少し伸びちゃってますが、ふたつはかなり酷似していることが分かると思います。
テンション上がりますね(笑)
補正した甲斐があるってもんです(*´-`)w




ちなみにこのポイントの補正前はこれ。
さすがに上のソナービューアーの画像と比べると地形的に一致するような所がなかなか見付けられないですよね(^-^;

細かく魚探を掛けたとしても誤差が生じるため、
自分の中で重要なポイントのAT5を作るという時には
補正ありきで考えないと納得いくような詳細なデータは
作れないんだなぁとしみじみ思いました(笑)

もちろん自分の魚探の掛け方にも問題があるかもですが(。>д<)笑







いや~~それにしても書いた書いた(笑)

以上、細かい話でした(笑)
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[ 2017/03/25 12:36 ] 釣り | TB(-) | CM(-)
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